
皐月クリニックでは、ご来院される方の約40%が50代以上です。若い頃から気になっていた方や、加齢によるペニスの縮小で皮が余り、仮性包茎になる方も多くいらっしゃいます。
また、近年「介護脱毛」が注目される中で、包茎治療にも関心を持つ方が増えています。介護生活では、排尿や入浴の際に介護士にペニスを見られる機会が多く、恥ずかしさだけでなく、介護士の負担にもつながるためです。
さらに、中高年の包茎治療が一般的になったことで、「今さら治療するのは…」「この年齢で受けるのは恥ずかしい」とためらっていた方も、気軽に相談できる環境が整ってきました。その結果、年齢を気にせず治療を受ける方が増えています。
老人性包茎とは、加齢に伴って包茎の状態になる現象を指します。若い頃は包茎でなかった人でも、年齢を重ねることで次第に包皮が亀頭を覆うようになり、結果的に包茎の状態になることがあります。
老人性包茎の主な原因
糖尿型包茎(糖尿病性包茎)とは、糖尿病による体の変化が原因で発生する包茎のことです。糖尿病になると、血流の悪化や皮膚の変性によって包皮が硬くなり、亀頭を覆ったままの状態になることがあります。
糖尿型包茎の主な原因
清潔を保つのが難しい
包茎の場合、包皮が陰茎を覆っているため、陰茎の先端や包皮の内部に汚れや尿の残りが溜まりやすいです。このため、清潔を保つのが難しくなり、細菌の繁殖が進んでしまうことがあります。特に、要介護者が自分で手入れが難しい場合、感染症や炎症が起こりやすくなるため、介護者が定期的に清掃を行う必要があります。
炎症や感染のリスクが高い
包茎の場合、包皮の中に尿が残留しやすく、これが細菌繁殖の原因となることがあります。その結果、包皮炎や亀頭炎、さらには尿路感染症のリスクが高まることがあります。高齢者は免疫力が低下しているため、感染症にかかると重症化しやすい傾向があります。包茎治療によって、これらの感染症リスクを減らすことが可能です。
ケアの難しさによる負担
包茎のケアは、介護者にとって負担が大きい場合があります。包皮を引き下げて清潔にする必要があるため、慎重なケアが必要です。要介護者が痛みや違和感を感じやすい場合、ケアがさらに難しくなり、双方にストレスが生じる可能性があります。包茎治療によ負担が軽減され、介護環境が改善されます。
排尿トラブル
高齢者には排尿機能の低下が見られることがあり、包茎の状態により、排尿がスムーズに行えないことがあります。
包皮が邪魔をして尿が残ったり、尿が飛び散ったりするため、本人が不快感を抱いたり、匂いの原因にもなりますので、本人と介護者の双方にとっても大きな負担になります。
患者様に合わせた治療法
患者様により包茎の状態は様々で、治療の必要性や方法が異なるため、正しい診断と適切な治療を受けることが重要です。また、安心して治療を受けていただくための環境づくりも大切です。皐月クリニックでは、20年以上の豊富な手術例と経験豊富な医師が、患者様に最適な治療について丁寧に詳しくご説明いたします。
明確な治療費で安心説明
多当院ではカウンセリング時に手術費用を明確に提示しております。手術費用以外は一切、お支払いの必要はございませんし、必要のない治療や不明なオプションをおすすめすることもございません。 現金によるお支払の他、提携カード会社の各種クレジットカードによるお支払も取り扱っております。カウンセリングは無料です。
アフターケアで続く安心
多くの患者様は包茎手術が初めての経験のため、術後というのは不安になるものです。皐月クリニックの治療は基本的に再診に来て頂かなくても大丈夫な治療になっておりますが、不安や心配がある患者様には、いつでも安心してご相談いただけるよう、完治まで無料で再診フォローをさせて頂いておりますので、ご安心ください。
シニア世代の皆さんにとって、セックスライフは健康と幸福感を高める素晴らしい手段です。性的な親密さは、心身の健康に多くのメリットをもたらします。 たとえば、ストレスの軽減、血圧の安定、免疫力の向上、さらには気分の改善などが挙げられます。年齢に伴う体や気持ちの変化を理解しながら、無理なく楽しむことが大切です。
医療法人社団 康寿会
皐月クリニック理事長
三宅 一男
老人性包茎のお悩みが増加
包茎皐月クリニックが、ミドル〜シニア世代に支持されているのは、症例数が豊富で見られる事を重視した美容技術で、傷跡が目立たず、自然な仕上がりを重視している事が支持されております。
また、高齢者の方は持病をお持ちの方も多く、糖尿病・高血圧等で他院で治療を断られた場合でも、適切な治療によって手術は可能です。
勃起不全、早漏、萎え等も併せてご相談される方も患者様に合わせて最適な治療、処方させていただきます。
治療の不安を事前に解消
包茎の場合、包皮が陰茎を覆っているため、陰茎の先端や包皮の内部に汚れや尿の残りが溜まりやすいです。このため、清潔を保つのが難しくなり、細菌の繁殖が進んでしまうことがあります。特に、要介護者が自分で手入れが難しい場合、感染症や炎症が起こりやすくなるため、介護者が定期的に清掃を行う必要があります。
特化した美容医療技術
包茎手術は一般病院でも受診できますが、包茎手術は術後の仕上がりが自然でなくては意味がありません。当院は美容形成の技術を駆使し、美しく、自然な仕上がりを実現しております。
万全のアフターフォロー
クリニック選びでアフターケアの内容、姿勢は非常に重要な事です。当院では治療後もご不安な事がございましたら無料で対応させていただきますのでご安心して受診してください。
広域医療法人社団が運営
皐月クリニックは医療法人社団「康寿会」が運営するクリニックです。「康寿会」は医療機関としてハードルの高い広域医療法人で、その認可は厚生労働大臣となります。
皐月クリニックでは、仕上がりの美しさにこだわり、慎重に手術を行っています。最先端の技術と豊富な治療実績を活かし、蓄積された手術デザインのノウハウをもとに、患者様一人ひとりに最適なカットラインを提供。最高水準の技術で、納得のいく仕上がりを実現しています。
CC法とは、包皮を環状に切除し、亀頭を露出させる手術方法のことです。この名称は「センターカット法」の略であり、包茎手術の中でも広く採用されている一般的な技術の一つです。
CC法の特徴
精密な技術を駆使して包皮を切除する手術方法です。特に、仕上がりの美しさや術後の傷跡をできるだけ目立たせたくない方に適しており、美容外科の視点からも高い評価を受けています。
マイクロカット法の特徴
マイクロVカット法は、包茎手術の中でも特に仕上がりの美しさと自然な外観を重視した方法です。従来のセンターlカット法(CC法)や一般的な包茎手術と比べ、傷跡が目立ちにくく、亀頭と包皮の境界部分の仕上がりが滑らかになるよう設計され、当院が一番多く行っている施術法です。
マイクロVカット法の特徴
マイクロVカット法を進化させた皐月独自の新技術で、切開と縫合に形成の技術を使う事により、特に審美性と機能性のバランスを重視したい方に向いています。
※真性包茎や、嵌頓包茎、状態の悪い方は術式により対応出来ない場合がございます。
ナチュラルカット法の特徴
© 医療法人社団 康寿会 皐月クリニック